禁煙ガイドブックにある喫煙習慣に対する対処法

禁煙パッチを購入するとパッケージの中に禁煙ガイドブックが入っています。
ニコチネルパッチに付いている禁煙ガイドブックには、ニコチネルパッチの使い方や注意事項だけでなく、禁煙をするためのアドバイスが書かれています。

例えば、禁煙をすると当然さまざまな禁煙離脱症(禁断症状)がでてきます。
それに対しては、

タバコが吸いたくなったら、水を飲む、深呼吸をする、低カロリーのガムや干し昆布をかむ、軽い運動をする、などがあげられます。

イライラして落ち着かない時は、深呼吸やストレッチなど自分にあった方法でリラックスする。

と書かれています。

また、禁煙を継続するためには、

タバコの害について自分なりのイメージを持つ、禁煙中の努力を考える・・などなどです。

当然と言えば当然のことで、別に特別なことではありません。
要するに、禁煙パッチでは喫煙習慣を断ち切ることは難しく、必ず吸いたくなるわけで、精神的な強さが必要になっているわけです。

仕事が一息ついたとき、いつもタバコを吸う人は、ニコチンがいるのではなくタバコを吸うという行為が必要な場合が多いのではないでしょうか。

これは、この喫煙習慣は、禁煙パッチだけではなかなか断ち切れないと思います。

ニコチネルパッチなどの禁煙パッチを貼ると、欲しくなるのがかなり抑えることはできますが、吸いたくなくなるわけではありません。

禁煙のポイントはこの喫煙習慣をどう断ち切れるかでしょう。

私も、未だにタバコが欲しくなるときがあります。
(ただ、かなり頻度は少なくなりました。)